忍者ブログ

外壁塗装に使うフッ素系塗料ってなに?

Home > ブログ

[PR]

×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

UVコーティング塗装ってなんですか?

最近では外壁塗装などに使用される機会が多いUVコーティング塗装とは、一体どのようなものなのでしょうか?

UVと聞けば今ではほとんどの人が紫外線というワードをすぐに想像できると思います。
UV塗料とは、紫外線を照射することにより素早く塗膜が硬化する樹脂塗料のことで、そのUV塗料を用いた施工法がUVコーティング塗装となります。

UVコーティング塗装が実用化されたのは1970年代とかなりの時間が経ちますが、UV塗料は無公害と省エネルギーと省資源を目的に開発された塗料であり、エコ時代の今では世界中で注目されている塗料となっています。

UVコーティング塗装の最大の魅力は、一般的な塗装のように乾燥に時間を取られることがないということで、短時間での塗装工事を行うことができるようになります。

UVコーティング塗装は水回りの塗装工事にも使用されていて、例えばバスタブをUVコーティング塗装すれば、通常は3日しなければお風呂に入ることができないところが、午前中に塗装を行えば、その日の内に入浴可能になります。

UVコーティング塗装は仕上がりが短時間で済むだけではなく、ハイレベルというところが特徴となっており、光沢もあり高級感漂う仕上がりとなります。
その上耐久性にも優れていて、抗菌や防カビ性の高いものとなっています。
PR

外壁塗装の悪徳業者はどんな手口を使ってくるの?

外壁塗装の美しさと機能を果たすようにするには、どのような高価な塗料を使用しても必ず塗り替え工事が必要になります。
その時期は使用する塗料によっても違ってきますが、一般的には10年に1度の塗り替え工事が必要だと言われています。

外壁塗装には必ず塗り替え工事が必要だということを利用して、工事を迫る悪徳業者が数多く存在しているので、悪徳業者には絶対に騙されないようにしなければいけませんが、悪徳業者は素人が外壁塗装の知識がないことにつけ込んで、巧妙な手口を使って騙しにやってきます。

悪徳業者の見分け方には、塗装業者の営業の仕方があって、悪徳業者のほとんどは飛び込みの営業をかけてくると言われています。
もちろん飛び込みで営業に来る業者が全て悪徳業者ということではありませんが、飛び込み営業してくるような業者とは取引しないようにすることで、悪徳業者に引っ掛かることはほとんどなくなると言っていいでしょう。

その他の悪徳業者の特徴は、大幅な値引きをしてくる点で、最初の見積もりはわざと法外な値段を提示してきて、契約を渋るようであれば、いきなり数十万円や百万円単位で値引きを提案してきます。
特に今日中に契約すれば安く工事をすると言ってくる業者は怪しいので、大幅な値引きや契約を急いで迫ってくる業者には気を付けるようにして下さい。

東京スカイツリーにもフッ素系塗料は使われている!?

フッ素樹脂塗料というペンキを知っていますか?
外壁を塗る塗料としては最高グレードの塗料です。
シリコンよりも耐久性が高く20年は持つと言われています。
フッ素樹脂塗料の原材料はホタル石という天然石からとれるフッ化カルシウム(CaF2)が主成分となっています。
あの東京スカイツリーの塗料にも使われているそうですよ。
フッ素系塗料は約20年持つといわれています。
しかし、塗装やさんの保証では10年保証としている会社が殆どだそうです。
いくら長く持つ塗料といっても保証となると別とは、ちょっと納得できないですよね。
フッ素系塗料はシリコンに比べ長く持ちますが、それ以上に価格差がありますので、現在はそれほど多く施工されていません。
リフォームを10年単位で考えるのであれば、無理をしてフッ素系塗料にする必要は無いかもしれませんね。
フッ素系塗料は外壁ではおよそ20年持つと言われていますが、屋根となるとそうもいきません。外壁より屋根の塗装は劣化が激しいのです。
激しい日光や雨風、寒冷地では雪など厳しい環境にさらされる為です。
フッ素系塗料は硬さのある塗料です。
弾力性のある、シリコン系塗料に比べ、壁材にひびが入ると一緒に割れる事があるそうです。又、木材には向かない塗料の様ですね。
フッ素系塗料は長く美観を保てる塗料です。シリコンでは10年経つと20%程光沢が落ちますが、フッ素系塗料は20年でも90%の光沢を保つそうです。
最初に使われた工業製品は日産のローレルという自動車だそうです。いつまでもピカピカはいいですね。

外壁塗装の相場についてはコチラを参考に⇒外壁塗装 相場

PAGE TOP